2016/12/14 Wed
最近FBで小中学校の同級生をみつけ、なんと近くに住んでいることがわかったので、月曜日にうちに遊びにきました!
名古屋の同級生がなんと多摩モノレールに乗ってやってきましたよ(笑)
写真はないけど、彼女は変わらずめっちゃ美人でスレンダーでおもしろかった(笑)
わたしたちの時代の中学校は1学年350人ぐらいいたのですが、彼女は上位10番以内にいないと入れない高校にいったのです。。。(汗)
なんでそんな優等生とわたしに接点が!?って思うでしょうが。。。彼女はかなりいたずら好きだったのです(笑)
それにすっかり忘れていたけど、地元の番組の『天才クイズ』にも一緒に出てました(笑)結果は散々だったので、せっかく録画していたんだけど、子供のプライドってのがあって、同じく録画していた友達と一緒に上書きしてしまったんだけどね。。。
最後に会ったのは25年も前!でも思い出話でずーっと笑いっぱなしでした(笑)
そうそう!彼女はワインをお土産に持ってきてくれていて、昼から飲んでましたよ〜(笑)
夕方にはテオとニコの『あうん(散歩)』にも一緒にいって、また帰って飲んで食べる!
とっても楽しい1日でした!
テオとニコにもお土産を持ってきてくれました!
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ピカチューです(笑)さすがに立てては乗せられなかった(笑)

いままで思い出す事が無かった同級生の話をお互いの記憶をヒモ解きながら話していくと、なんだかみんなに会いたくなってきました〜!(あっちは会いたくないかも(汗))
わたしたちが住んでたところは市役所や県庁のすぐ隣の名城公園ってところで、公務員住宅がたくさんあって、そこに住んでる友達がほとんどだったから、みんな転勤だとか親の定年とかで今はほとんど住んでないから連絡つけるのがかなり難しい地域なんだよね。
でも、引っ越して来た先でこんな近くに同級生が住んでるなんてうれしいな〜!

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今朝の仲良しなふたり!

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これは日曜日のダイヤモンド富士もどき!慌ててスマホ出したんだけど太陽が引っ込んでしまいました。。。

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2016/11/20 Sun
わたしは血統については全然詳しくないのですが、血統によって性格が随分違うものなんだなってニコを迎えて初めて考えるようになりました。
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ニコは来年2月で3歳になりますが、最近になってようやく意思疎通できるようになってきた感じです。
いままでは子犬のうちに意思の疎通なんてすぐにできたのですが、ニコはこんなに時間がかかりました。
なので本気で叱れるようになったのも、今でしょ!って感じで、やっとニコが自分で叱られてるという自覚が出たというのか。今は叱られてる意味が分かってきたというか、やっと通じるようになったかんじです。
ニコの同胎のセバスチャン(通称バズ)も同じぐらいにして同じような手応えらしきものが出て来たようです。

こういう事もあって、いままで友達に誘われてどこかへ行くのも実はすごく億劫でした。コントロールが難しいからです。
甘いだけだと言われればそれまでなのですが、何か叱るだけではどうも通じない何か(うまく言葉にできないけど)がありました。
それなら誘いを断れば楽になりますが、それだけは自分から逃げているようで絶対したくなかったので、都合が付く時(まあ都合がつかないほうが珍しい!?)は重い気持ちを抱えて出かけてました。
今はやっとニコを迎える前と同じ楽しい気持ちで出かけられるようになりました!
きっと表面的にはわたしもニコも全く同じに見えるのでしょうが、わたしの中ではわたし自身もニコもすごく変わったとおもっています!

わたし自身がADHDとアスペルガーを合わせ持ってるとおもうのですが、わたしは小さい頃からすばしっこくって走ることは得意だったのですが、小学2年まで運動会の『かけっこ』の意味を理解していなくて、競う意味がわからなかったようです。(もちろんその時の気持ちが今わかる訳ではないので、想像なのですが。。。)
なのでいつもビリのほうだったのですが、3年生になって直線ではなくトラックを使うようになってからはなんだか走るのが楽しくて、勝てるようになると勝ちたいって気持ちが芽生えて、それからは運動会では1等しか取らなくなりました。(でも他の事に関してはいろいろ理解できなかった事のほうが多かったですが。。。)
人に何を言われても、耳に入ってこなかった典型だとおもいますが、多分ニコもそれに似た何かあるような気がします。
例えばバズも頭はよくて、すぐに『On your mark』っていうのかな?こういう訓練的な事はすぐにできる理解力があったのに、日常で人にも犬にも凶暴(怖い?)だったという事、自分にとって怖い事があると(こっちは何を怖がっているのかわからない)後ずさりして溝に落っこちてしまうなど、書ききれないぐらいの変わった行動がありました。
ニコは幸い人にはフレンドリーだったのですが、犬に会うと背中の毛がブワっと立ち、どうもわけのわからない行動になります。どうしていいか自分でも分からない感じです。(これでもだいぶマシになったとおもうけど。。。)
だからって本来犬と一緒にいられないかって訳ではなく、だから余計に不思議だな〜って思うのですが。。。

題名の『血統』ですが、ニコのお父さんの血統について。
ニコのお父さんはFigo du Triangle Magiqueというベルギー生まれのシェパードです。
わたしもこの子に会って、これはいい犬だな〜って思ってその子犬を迎えることにしたのですが、この子の日本にいる子供たちが知っている限りみんな変な怖がりの血統らしい。
最初は物覚えも早いしみんなこの子供たちに期待を寄せていたのですが、成長していくうちに普通とはちょっと違う怖がり(一般的な怖がりとは違った反応だとおもう。うちのウルは典型的な怖がりだったけど、こういう場合は行動が読みやすくていいのですが、この変わった怖がりはこっちの想像を絶する怖がりっていうのかな?)で扱いにくい。

ニコはこの血統では随分マシなほうじゃないかな?っておもっているんだけど、最初の訓練所(生まれたお里)では先生のことが怖くなってしまって、先生がいると訓練どころかボール遊びすらできなくなったので訓練所をやめましたが。。。

選考会に出ていた同じお父さんの子。その時は同じお父さんとは知らなかったのですが、服従競技に入った始めから、なんかオドオドしていて、逃げてしまうんじゃないか?って思っていると案の定ダンベルのときに逃げ出して呼んでも戻ってこなかったので失格になりました。
その後父親が同じだと知りました。

そして最近聞いた話。ニコの前っ腹でまったく同じ組み合わせ(もしかしたらうちの子になるかもしれなかった子)が最近出た競技会の服従で逃げて(怖くて)失格になってしまったということでした。
ニコに関しては今のところは服従で逃げて行く事は多分無いんじゃないかな?って性格ですが、変な怖さを持ってるところではすごくよくわかります。

馴致という言葉がありますが、馴致もすぐに出来る場合と何年もかかる場合があるんだと思いました。
下手すると、一生慣れないってこともあるかも。。。
でもやっぱり慣らすということは大切な事なので、何年掛かろうと、一生かかろうと、やっぱり苦手なことは克服する努力はしなくちゃいけないな〜って思います。(あきらめている人多すぎですよね。。。)
ただ、それが無理強いすぎてもっともっと嫌いにしてしまうのでは意味がないので、時期や加減が大切だな〜ってこんなデリケートな面倒くさい息子が来てから初めて考えることとなりました(汗)

でも、ようやくわたしにとってはスタート地点に立った気持ちです!
子犬を迎えたからって、みんな『0(ゼロ)』からではなく『−(マイナス)』からのスタートってのもあるんだな〜って気持ちです。
言い訳に聞こえるかもしれないけど。。。(汗)
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最近買った夜用首輪!すっごく明るくて便利!調子に乗って何色も揃えてしまった。。。(汗)

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2016/05/31 Tue
わが家は冷蔵庫がすごく大事。特にテトがいた時は手作り食だったしね!
今はビールと牛乳、調味料が入ってるぐらいか(汗)
ということで、名古屋から持って来た冷蔵庫。調子はよかったんだけど、10年以上も経ってたこともあって、2011年の末に買い換えました。
前回は東芝だったけど、買い換えたのは日立。
そしてテトがいなくなって1ヶ月後、冷蔵庫を買ってまだ1年半でビールを手に取るとぬるい。。。
ヤマダ電機で買ったので、サポートに電話するも、夜だったのでメーカーとはもう連絡が取れないとのことで、次の日の朝に電話するとのこと。
とりあえず、冷凍庫の物はテトの冷凍庫に入れ、生ものは諦めた。
そして次の日かかってきた対応とは。。。
修理が3日後とのことで、さすがのわたしもキレました。
あんたんところは1年で冷蔵庫が壊れてそれでよしとするメーカーなのか!と。するとすぐに新しい人から電話がかかって来て、すぐに来てくれました。
別にクレーマーじゃないんですよ。1年程度で全く冷えなくなるような冷蔵庫なのに、おざなりな態度なのが腹立たしかっただけで。これが10年ぐらい使ってるとか、冷蔵庫じゃなく洗濯機とかなら3日後でも仕方ないなっておもったんだろうけど。
で、なんでこんな古い話をぶり返したかというと、さっき『確認』というランプが13回点滅してた。
ネットで調べるとファン異常だとか。で、保証書を探すと見つからなくてイライラと。。。
結局保証書は見つかったし、点滅も消えたんだけど、前回の修理から3年。購入してからまだ4年半。
前回は基盤とっかえだったので、別の場所らしいけど、こんなに何度も壊れるかね?
次は絶対日立製の冷蔵庫は買わない!!!

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2016/04/24 Sun
昨日、23日はテトの3周忌でした。
もう3年経ってしまったんだな。。。そんなに会ってないなんて信じられないぐらい。
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ウルも登場!
テトの好きな物をお供えして、あとでみんなで食べました(笑)

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2015/08/25 Tue
いままでにも玄関先に作られたことがあったけど、スズメバチの集団に襲われてからは巣を放棄してちょっと間近くの木に集まっていたり、別のグループがオリーブの木に集団で集まっていたりしたことはあった。その頃はどうしてかわからなかったんだけどね。

8月初め。ちょうど海の家から帰ってきてから気づいた大きくなった蜂の巣。
それが裏の木戸の真上に垂れ下がっているローズマリーの中に出来てたものだから、『あうん』のたびに木に触らないようにかがんで出入りしていた。
でもアシナガバチはこっちが巣をつっついたりしない限り攻撃性はなく、むしろ下からじっと見てても幼虫の世話などで忙しいのでこっちのことなんか全くムシ。
だからちょっと怖いけど、幼虫が育って成虫が出て行くまではそのまま見守ってやるつもりでいた。
すると、数日前からとうとうスズメバチに見つかり、スズメバチが幼虫をひっぱりだしている間にアシナガバチたちは巣の上に隠れているようになった。どうも今回の巣は1匹のスズメバチに見つかっただけのようで、もう幼虫も数匹だったからか被害は少なかったんじゃないかな?もう今朝はスズメバチの姿は無く、いつものように働き蜂がびっしり巣にくっついてた。でも多分幼虫はもういないんじゃないかな?
おとついの朝は襲われている姿がかわいそうだったので、水道のシャワーを水流の強いストレートにして、巣に頭を突っ込んでるスズメバチめがけてかけてやったら逃げて行った。(1匹だから出来たことだけど)
いろいろ興味が沸いてアシナガバチの事を調べてみたら、やっぱり凶暴性は無く、それどころか害虫を食べてくれるということで益虫と呼ばれていることがわかった。
それに働き蜂(オス)には毒針がないらしい。
幼虫が成虫になると、新しい女王が旅立っていき、残された働き蜂はすることがなくなって、そのうち近くの木の枝なんかに集まってただただじっとしています。
そのうちそれもちりじりばらばらになってどこかへ行ってしまいます。
一人では生きていけないらしく、冬になる前に死んでしまうそうです。なんだか切ないな。。。
もし家のどこかにアシナガバチの巣があったら、そっと見守ってやるとちょっと幸せな気持ちになれるかも(笑)

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2015/08/18 Tue
LUからテトへ花束が届いた!
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テトのイメージカラーは紫だったので、ゴージャスですっごくかわいい!
といっても、テトの2周忌(3回忌)はもう済んじゃってるけどね。
夏はすぐに花がだめになっちゃうから、ちょうど花が無かったのでよかった〜!
夏は8日がウルの命日、13日がぷっちょの命日があったしね!

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2015/08/07 Fri
ウルが亡くなって明日8月8日でまるっと14年になります。
久々にアルバムを見返してみましたが、イケメンだね〜(笑)ウルのウルは『うるさい』のウルや『目がウルウル』のウルとよく言われてたぐらい、よくしゃべるし目が大きかった(笑)
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これ、うちに来て数日の写真かな?'89年12月。生後50日いってるかいってないか。
ウルはすっごくちっちゃくってかわいかった!

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これは生後5ヶ月。この頃は結構毛がモフモフしてたんだね!

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生後7ヶ月。まだしっぽが細い(笑)

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これはもう3歳ぐらいかな?いつもボールか猫たちと一緒でした(笑)

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ひっくり返るのも好きだったね〜!

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トリと一緒に!

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晴れて室内犬になったウル。でもすぐにテトがやってきました(笑)この時ウル10歳。

ウルがわたしにとっての初めてのシェパードで初めての自分だけの犬だった。最初に訓練所にシェパの男の子の子犬が欲しいと相談したら、シェパードが初めてなら女の子のほうがいいとおもうよ。と言われたけど、どうしてもウルという名前をつけたかったので絶対男の子でお願いします!と言って、三重から連れて来てもらったのがウルでした。
1989年10月21日生まれ。ツェルコー・オブ・エンタープライズ。10頭兄弟でした!
生後46日で家に来て、とにかくちっこいかわいい子犬でした!
ウルは雷とか花火の音が大嫌いだったのでいろいろ大変でしたが、他は性格も温厚で初めてのシェパにしてはいい子が来たなっておもってます!
これで巷でよく聞くヤクザな性格のが来てたら、もしかしたらその後のシェパライフはなかったかもね(汗)
そう考えるとウルのお陰で今があるんだな〜!ウルありがと〜!

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プロフィール

猫二&テト

Author:猫二&テト
テト(杁池 茶美)の日常。
テトからもらった母さんの新しい名前。
杁池 芋子(いりがいけ いもこ)

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