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2016/04/01 Fri
ドールハウスが次々と完成して、さて次は大物の製作にかかるかなと計画してるところです(笑)

昨日はニコのトレーニングでした!そして、大学の学生ふたりが見学にきました!
最近の大学では動物行動学だったかな?そういう学科もあるそうで、でもイメージとしては専門学校っぽい事をやるみたい!
今回はニコの追求と服従をみてもらいました!新しくクリッカーなるものも導入することになりました!
最初はちょっと抵抗があったクリッカー。でも、これは訓練でおやつを使うってのも同じだったわけで、自分の中で理屈が分かると受け入れられます。ただ、初めてなのでタイミングが難しい。。。とにかく慣れるしかないです!
で、わたしが訓練を終わった後に、彼女たちもトレーニングを受けることに!
自分が訓練するだけでなく、人が教えてもらってるところを見るのはまた違った意味で勉強になります!
そしてひとりの子は友達から預かってる犬を連れてたのですが、なんと、自分の犬はシェパを考えてるということ!
先生はお金がすごくかかるし、手間暇もかかるし、シェパードを飼うってのは覚悟がいるよ!とか、バリバリの訓練系はおすすめできない。という話をしてたのですが、なんと彼女はニコみたいな子がいいと言ったのです!(かなりうれしかった(笑))
テオとニコを見て、ニコがいいなんて思うんだ〜!なんて思ったけど、まあこの反応は普通といえば普通か。
テオは遊ぶでもなく、ニコが休憩中の間出してまったりしたところしか見せてないからね(笑)
反対にニコとはボールの引っ張りっことかもしたからかもね!
そりゃーこれからシェパを迎えるなら活発な方がいいと思うもんね!
彼女はIPOに興味があるみたい!もしほんとうに目指すならそういう血統のほうがいいかな?生粋の日本の訓練系シェパは大まかにいうと、選別犬、追求犬、防衛犬と特化してる傾向があるからね。(警察犬になることを前提で考えてるからだとおもう)
でも若いからいろいろ経験していくのもいいかもしれないね!わたしみたいに先がないなら考えちゃうけど。。。一応ニコで最後って思ってるし!
一番最初のウルは選別犬の典型だったようです。ちょっと神経質で恐がりだけど、おっとりしていて凶暴でないというところでしょうか。
テトはなんだろ?もしやったとすればそこそこなんでもやるタイプでした!まあ実際やってきちんとできるかどうかは別として、運動神経もよかったしオールマイティなんじゃないかな!テトはオリー(アントヴェルパ)2-3とオリーの血も濃かった(私的にはちょっと近親すぎるのですが。。。)からか?ほんっとに性質がよかった!
テオは血統書を見てみたけど、これまたウルとテトとは重なるところがぜんぜんなかったみたい。ウルとテトは少年ジェットのシェーン・グランプリが遠い祖先にいるので、遠い親戚になります!
で、ニコは。わたしの大好きなオリーも一応入ってます!でもわたしの中のオリーは垣間みることはありません。
わたしにしてみたら最初ニコが来たときはすごく変わった子犬だった。いまは自分好みになってきたものの、最初は大丈夫か?と不安になったぐらい(笑)
でもニコは訓練系の中でもいわゆるバリバリ訓練系とされる血統だからか、やっぱり物覚えも早く、余計な事をあんまりしない。(訓練の中で)
でも、自分のシェパを2頭(テオは途中からで元々お利口さんだったので除外)子犬から老犬になって見送ってきた経験が自分のなかの自信につながってたところがあったんだけど、ニコで粉々に打ち砕かれました(涙)でもそれがまたよかったんだとおもいます!
中途だけど、ほんっとに気立てのいいテオ!でも吠えるのが止まらないとか、それをどうにもできないところにももどかしさを感じます。
やっぱり私の根幹には暴力でねじ伏せるという気持ちがあったのかもしれません。テトはそんなことしなくても、元々素直で強い子だったのでそのわたしの根幹部分を使うことなく育てられたけど、一番最初のウルの時はかなり私自身が暴力的だった(まあそれがイヤだったのでテトではなるべくそうしたくないなとおもってたのもあったのですが)ので。
ニコは犬に興奮して毛がモンモンになって吠えるところがすごくイヤで、やっぱり暴力で片付けようとおもってたらしく、これが増々悪い方向にいってしまいました。例えば、暴力なら暴力で犬が恐れるぐらいとことんできる人はいいのですが、そんなことが出来ないわたしがそれでやっていても中途半端になるだけでよくないんですね。
だからって、『はい〜!○○ちゃん〜ダメでしょ〜!』なんておっとりしてるのもシェパにはどうか?とおもうのですが、何も声を荒げたり、殴ったりするのは無くても出来る。というか無い方がいいんだとまでになりました!
やっぱり経験していって自分もどんどん成長していってるのかな?
今回ニコにすこし手こずって、反対にそれがよかったと思えるまでになりました!
きっとこれは新しい子を迎える度に変わっていくのかな。もちろん、ただ適当に飼っていても意味はないとおもうけど、真剣に取り組むってのが大切なんだろうね。
シェパ歴が長い人でも全然ダメな人もいるし、経験が浅い人でもその都度対処できる人もいる!(わたし、シェパ歴が長くてダメなほう。。。(汗))
たとえば、わたしがシーザーみたいに強い精神力を持てることは一生ないけど、自分なりのリーダーには必ずなれるとおもってます!
強い弱いって必ずあるけど、一応自分はシェパを育てられるエネルギーを持ってると信じたいです!(シーザーをみてると、ピットブルに多いのですが、飼い主がどんなに努力をしてもエネルギー関係がどうにもならないペアーがいます。)
で、わたしとしてはなんでも初める時は初心者なので、若い学生さんがシェパを探してるのを知って、実はすごくうれしくなりました!
実際わたしも初めて自分だけの犬を迎えたのが(ウル)19歳のときだったので、できないことはないとおもいます!とにかく迎えたら何があっても最後までしっかりと面倒を見られる気合いがあれば大丈夫だとおもいます!
きっとそれは小型犬よりももっともっとしっかりとした気合いがいるのはたしかだとおもいます。でもきっとそれぐらいの年齢になれば、わたしみたいにボケーっとして年齢よりも考え方が幼稚でしたが、とにかくウルが大好きでかけがえのない存在になったので、ほんとにシェパが好きだったんでしょう!
シェパの魅力を伝えられる人が増えてくれるのはうれしい事です!
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訓練終わっての『あうん』

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つくしがいっぱいあったので記念撮影!

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猫二&テト

Author:猫二&テト
テト(杁池 茶美)の日常。
テトからもらった母さんの新しい名前。
杁池 芋子(いりがいけ いもこ)

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