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2013/07/17 Wed
ルーシェが10日、午後5時25分。旅立ちました。
その日は穏やかに眠っていましたが、その後急変してあっという間でした。
7日にいきなり倒れ、病院に駆け込んだところ、血管肉腫が心臓に転移して、心タンポナーデ(心臓と膜の間に腫瘍が破裂したときに血液が溜まってしまう)になり、このままだとルーシェが苦しいので溜まった水を抜く事に。かなり危険な治療で、そのまま逝ってしまうことも多い程。
でもルーシェは無事に生還してくれた!
次の日、姉と病院に行ったルーシェは前日の様子とはまるで違って、元気いっぱいだったらしい。
でも家に帰ってくると、いきなり倒れて失禁をしてしまったそうだ。
LUから電話があり、もうダメかもしれない。と聞き、慌てて名古屋に走った。もしかしたら間に合わないかもしれない。とおもいながら、でもルーシェだから絶対大丈夫に決まってる!といろんなことを考えながら、3時間半ぐらいでLUの家に着く。
すると、ベッドで寝てたルーシェが顔をあげてくれた!それに電話で容態を聞いた様子よりもぜんぜんラクそう!その後、馬刺を食べ、トイレも自分で済ませた!
その次の日も元気いっぱいだった!大好きなカモのおもちゃで遊んだり、食事も喜んで食べ、トイレもいつも通り済ませ、散歩に出られないということ以外は全くいつものルーシェだった!
わたしは次の月曜までいる予定だったけど、ルーシェに何度も何度も『おいルーシェ。わたしは絶対ルーシェを見取らないからな!』って言って聞かせた。
でもその日の夕方、ルーシェはまたフラフラになり、調子が悪くなってしまった。
次の朝、わたしが4時半に起きてルーシェのところへいくと、LUがルーシェのベッドの隣で寝てた。LUはわたしと違って、あんまり寝なくても大丈夫な人間だから、こんな時に寝てるなんてめずらしいな~っておもいながら、目を開けてるルーシェを30分間ずっと見ていた。
もともとルーシェはLUの顔ばっかり見てるけど、わたしが8日に来たときから、なんか異常なぐらいLUの顔ばかり見ていた。
この時の30分間ずっとLUを見ていたルーシェ。5時過ぎた頃にLUが起き、それからはルーシェはまた元気になった!でも急に悪くなったりよくなったりするのを見てるのも心配なので、この日はルーシェを病院に連れていくことにした。
この日はルーシェの病院が休みなので、前回心タンポナーデの治療をしてくれた大きな病院に行った。
ルーシェは元気で自分で普通に歩いてエコー検査をした。前回程ではなかったけど、また水が溜まり、このままだと2~3日で前回の状態になるかもしれなかった。今回は腫瘍の一部も見えていた。
でもルーシェはいつものようにすっごい笑顔でニコニコしてたので、今水を抜く治療をして、そのままいってしまうなんて考えられないので、この日は水を抜くのはやめてもらった。
ルーシェはずっと元気で、家に帰ってからもルーシェの大好物のLU特製の鳥肉のスープと生肉を混ぜたものをペロっと平らげ、その後おもちゃで遊んでいた。
でも前日寝てないのもあって、その後は爆睡!それも、わたしがここに来た時で一番穏やかな呼吸で、病気だなんて忘れるぐらいのものだった!
しかし、午後5時ぐらいから急変して旅立ってしまった。
あんなに、ルーシェを見取らないって言ったのにね。
わたしにとっても特別な存在だったルーシェ。ほんっと明るくてめっちゃおりこうさんでかわいかったな~!
ルーシェありがとう!テトと一緒にかーさんたちを見守っていてね!

'06.1.26
テト6才になったばっかり。ルーシェもうすぐ4才。


'07.12.16
テトもうすぐ8才、ルーシェもうすぐ6才。

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Category: 母さんの独り言
 
 
 
 
 
 
 
 

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猫二&テト

Author:猫二&テト
テト(杁池 茶美)の日常。
テトからもらった母さんの新しい名前。
杁池 芋子(いりがいけ いもこ)

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