2012/08/06 Mon
腫瘍科の病院では取った腫瘍(ホルマリン漬け)の検査を2種類しました。イマチニブをあげるという前提だったので。

c-kitは陰性だったのですが、もしかしたらホルマリン漬けになってたから陽性反応自体もう出ない状態だったのかもしれません。検査自体がどんなものか知らないのでなんとも言えませんが。。。

そして、その検体がホルマリン漬けになってしまっているので、最初断念していたPCR(多分kit細胞のどの部分が変異してるかが分かる検査のことだとおもう)もしてみましたが、結果は『正常な細胞も変異細胞も何も検出できなかった』とのことでした。やっぱりホルマリン漬けになっていると出ないんですね。

そして最近になってPCRの検査でどのタイプにも属さない(いずれにも変異を認めない)Wild Typeというものがあるそうです。これは進行もゆっくりで再発率も低く、生存率もずば抜けて高いようです。小児GISTのほとんどがこのタイプのようです。

テトさんは検出不能でしたが、もしかしたらこのWild Typeだったのかな?
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Category: GIST
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猫二&テト

Author:猫二&テト
テト(杁池 茶美)の日常。
テトからもらった母さんの新しい名前。
杁池 芋子(いりがいけ いもこ)

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