2011/08/16 Tue
先程グリベックのジェネリック薬品、イマニチブの『イマチブ』が届いた。最近はカプセルから錠剤に変更になってるみたいだけど、届いたのはカプセルだった。
薬が届いたら、都内の病院に薬を持って行く事になってるんだけど、大切なことだから、ひとりではなくフクスケも一緒にいける日にしようとおもっている。
薬をあげようと決めて、先生にその事を話しても、やっぱりほんとにこれでいいのかな?って毎日葛藤していた。テトは今元気だし、この薬の特性として、一度あげると途中でやめることができない。というのも、この薬、途中でやめると耐性ができてしまい、効かなくなってしまう。飲んでもなんでもないような薬ならまだしも、弱いものだとしても100%副作用がある薬。そんな薬を今のテトにあげていいのか?それに、飲み続けていても、耐性ができてしまうこともあるので、いざ再発したときに効かなくなってしまうんではないのか?
そんなときGISTの診断をされて2年になる、ゴールデンのアンディくんのHPをみつけて、早速メールで連絡を取りました!
『Andy!Andy!!Andy!!!』(別館に『健康ダイアリー』というブログもあり、とっても分かりやすいです!)
いろいろお話をきいて、やっぱり薬の服用は先送りにしようと決断しました。そして、アンディくんのブログを読んで、元気なアンディくんの日常をみてると、とっても勇気をもらったし、がんばって行こうって気持ちになりました!
こうやって病気のことを正確に伝えることは、わたしもやっていかなくてはいけないんだって思いました!(結構そういうことって苦手なのですが、この先同じ病気で悩んでいる子にとって大切なことなんだと。まだまだそれを形にするパワーが私には足りませんが。。。)
今週末は横浜の病院にいくことになってます。まずは先生にも相談して、その後都内の病院で相談しようとおもいます。でも変わらないのは、『薬の服用は先送りする』ということです。
6月に発表された実験結果。あれもそれぞれ腫瘍ができた場所も違えば、大きさも周りの臓器への影響も分裂の早さもさまざまです。それをひとくくりにして、再発は何%だった。生存率は何%だったという結果を聞いても、テトのような腫瘍だったらどうなのか?ということはデータが少なすぎてわかりません。もしかして、テトのような例は薬を服用しなくても再発しないのかもしれませんし。(何ともいえませんけど)
でも、わたしは今のテトの笑顔を大切にしたいというのが一番望んでいることです。先のことを考えて心配するのはやめて、今どう考えているか?テトにとって一番いいのは何か?を尊重していきたいとおもいます。
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猫二&テト

Author:猫二&テト
テト(杁池 茶美)の日常。
テトからもらった母さんの新しい名前。
杁池 芋子(いりがいけ いもこ)

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