2011/07/30 Sat
手術当日は麻酔から醒めてないので、オリの中で一緒に眠った。
朝になると完全に目が醒めていたので、ちっちこに連れ出した。まだ醒めたばかりだから、フラフラしてたけど、わたしが思っていたよりも早く覚醒したし、歩けたから安心した!
24時間点滴はもう始まっていたので、ちっちこの周期が早い。でも人間みたいに点滴を持って外にでられるわけじゃないから、取ってもらわなくっちゃいけないのが大変だった。看護士さんも先生たちもすっごく忙しいのに、イヤな顔をせずに取ってくれました!ありがとうございました!そして、1日おきぐらいに点滴にやってくる17才の小太郎くんとは、年のせいで同じぐらいのちっちこの周期だったので、ほとんどいっしょにお外にでてました!ひとりだけ点滴を取ってもらうのと違って、心強かったです!
麻酔から醒めたので、晩から一緒に泊まる部屋へ移った。
ここはICUなんだけど、日中は主人がついて点滴できる子が集まってくる。うちのにーさん(くるみ)もここで点滴を受けてたことがある。
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これがわたしとテトが寝泊まりしてたところの写真!

こんな具合なので、テトも家にいるみたいにリラックスしてました!
人間はただの付き添いなので、お風呂なんかはもちろんありません!わたしは地元じゃないから誰も変わってくれる人がいないから、だんだん頭もベトベトしてきて限界だったので、水曜にフクスケに休んでもらって、交代して家に帰って、4日ぶりにお風呂に入って、布団とか足りないものを持ってきました!
でも、わたしが帰ってるお昼のこと。入院してから一番感動する瞬間。『口から食べる』です
なんかスープをもらったそうで、わたしはずーっと一緒にいたにもかかわらず、フクスケがその瞬間に立ち会ったのです。。。(涙)
でも夕方の食事のときには帰ってきてたので、夕食から始まった流動食を食べるところは立ち会えました!すっごくうれしそうに食べていて、『もっとないの?』っていうぐらい食欲旺盛!あとは吐かなければいいんだけど、お昼のスープのときも大丈夫だったから、きっと大丈夫だって思ってた!
そして、案の定吐く事もなく、順調に朝晩の流動食を食べるようになりました!

そして、木曜の夕方。I先生がお部屋に来て、このまま吐き気が無ければ明日の朝ご飯の後に退院できるかもしれない。と言われ、同じお部屋で点滴をしてるご家族と一緒に喜びました!
その夜も、ちっちこでお外に出たあと、先生に呼ばれて説明を聞きました!
下血以降、少しは改善した貧血も、また絶食など続いたので改善してませんでした。そして血や肉を作り出すものを食べながら細胞単位で増やすため、1日に1~2%ずつしか増えていかないので、だいたい2週間かけて元に戻ること。食事は油っぽくないもので、普段と同じものを半分の量から初めて、1週間かけて元の量に戻していくこと。
等の説明をしてもらって、テトは腸を切ってつなげる手術をした中で、異例の早さでの退院だということでした!テトは最初下血という衝撃的な症状があったけど、身体自体はぜんぜん弱ってなかったし、元気だったのでこういう結果になったみたいです!
そして、退院前日の夜からは点滴も外れました!

その晩はなんだかうれしくってわたしのほうが興奮してしまって眠れないなとおもってたんだけど、知らない間に寝てました(笑)どこでもどんな時でも寝られるってのがわたしの特技です(笑)
そして次の朝、ご飯を食べて吐き気がなければ予定通り退院です!ちっちこの為に待合室を通って外にでるのですが、その時の点滴仲間のねこさんたちにあったので、今日退院できることを話して一緒に喜んでくれました!
最後の点滴をして、朝ご飯を食べて、お昼ももう1時も過ぎた頃に退院の手続きができたのでやっと帰れることになりました!それまでも猫さんのところとずっと犬猫談義をしていたので、とっても楽しい時間を過ごせました!
費用も振込になるかなって思っていたら、わたしのカードでも払えるぐらいだったので、払ってきました!(わたしは主婦なので、限度額が低い)
普段限度額を気にするような高い買い物なんてしたことがないから、改めて限度額っていくらだっけ?って考えてしまった(汗)

そして家へ~!なんだか帰ってきた瞬間、ただちょこっと出掛けてたところから帰ってきた気持ちでした!そして1ヶ月以上も入院してたように感じた6日間の入院生活も、遠い昔の記憶のように感じてしまいました。
テトは普通にローリングしたり、掘ったり、庭で石遊びをしたり!なんだか毎日こうしていたような気持ちになりました!

次は1週間後にいって、抜糸をしてもらって、組織検査の結果を聞きます。良性だと尚うれしいんだけどな~。どうか良性でありますように!

今回は急だったし、内容についても手術するまで状態がわからなかったこともあって、誰にも連絡しなかったのですが、虫の知らせなのか?数人の人が入院中にメールをくれました!みんなが応援してくれて、ほんとに心強かったです!ありがとうございました~!

そしてなによりも、K先生は命の恩人です!先生がいなかったら、これからのテトがなかったのかとおもうと、感謝しても感謝しきれないほどです!ほんとにありがとうございました!
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猫二&テト

Author:猫二&テト
テト(杁池 茶美)の日常。
テトからもらった母さんの新しい名前。
杁池 芋子(いりがいけ いもこ)

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