2011/07/29 Fri
24日、日曜に手術をして、29日(金曜)に退院。
長い1週間(正式には6日)でした。

16日(土曜)、先週K先生(みなとよこはま動物病院の院長先生)が、テトの触診をして
『ほんとはこれで、ハイ!終わり!って言いたいところなんだけど、来週もう1度見せてくれるかな?』
ということでした。というのも腹部に『しこり』があったから。でも、この『しこり』は、あれだけテトが酷い下血をしたから、リンパが一時的に腫れてる可能性があるかもということ。来週小さくなってるようなら安心!っていうことだった。
1週間後、相変わらずテトは元気だし、絶対大丈夫に決まってる!って決めつけて病院へ出掛けた。
そしてまた触診。小さくなってるどころか、成長してる様子。エコーを取って確認。すっごく大きい。
組織を取って検査。結果は炎症などがみられた。でもリンパで無い事が判明。
そして診察室に呼ばれた。
K先生の話しでは、これは腫瘍に間違いないということ。でも幸いにもリンパ腫ではなかったから手術ができるということだった。この腫瘍は今回の下血で急激に大きくなったと考えられる。開けてみて、その状況によって治療の方向を決めることができる。このまま置いておくと、腸の閉塞を起こす可能性なども考えられる。手術をするか。でもテトは年だし、人によってはこのまま放置していくということを選ぶ人もいる。というような話しだった。
わたしはすでにぼろ泣きだったんだけど、直感的に『手術をしてもらいたいです』と答えた。テトは年だし、麻酔に耐えられるかも心配はもちろんあったけど、それよりも何にもしないで悪化するほうが大変なことだとおもった。
フクスケにも『いいよね?』ってきくと『うん』ってうなずいた。
手術は出来る限り早いほうがいい。先生は明日出来ると言ったので、それでお願いした。

次の日。朝のテトは何にもないようにすっごく元気。あんまりにも元気だから、本当に切っていいものか?って何度も考えたんだけど、昨日の先生の話で切ったほうがいいって直感的に感じたのだから、それに間違いないんだっておもって、何度も何度も自分を言い聞かせた。

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Category: 健康
 
 
 
 
 
 
 
 

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猫二&テト

Author:猫二&テト
テト(杁池 茶美)の日常。
テトからもらった母さんの新しい名前。
杁池 芋子(いりがいけ いもこ)

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